top of page

◆2025年 全日本自転車競技選手権大会ートラック・マスターズ JOCジュニアオリンピックカップートラック の参加報告

執筆者の写真: fukuoka40cf
fukuoka40cf
2025年7月30日
読了時間: 2分

◆2025年

全日本自転車競技選手権大会ートラック・マスターズ

JOCジュニアオリンピックカップートラック

の参加報告です。

日時: 7/19~21

場所: 宮城県自転車競技場333[m]バンク

福岡県からは、

マスターズ5名

U17 1名

監督1名

参加してきました。

◆成績

全日本自転車競技選手権大会ートラック・マスターズ

荒上 光亮: 男子50-54スプリント3位

中村 章太郎: 男子45-49スプリント2位、男子1kmTT 3位

JOCジュニアオリンピックカップートラック

増村 虹那: 女子U17 3kmIP 2位

の成績でした。

◆レポート

天気に恵まれましたが、とにかく”暑い!”3日間でした。

筆者(小玉)は、マスターズ

・スクラッチ

・1kmTT

・チームスプリント

に出場しましたので、そのレポートを。

・スクラッチ: 10位

ここ2年続けて、苦しい思いをしてきたスクラッチ。今年は、勝負に絡めた気がする走りができました。過去2年間、レース中ずっとキツイ感覚が続きゴールに絡める余裕がなかったです。そこで今年はトレーニングの質を変えて改善を試みた結果が出た喜びがあります。

途中で、九州3名で逃げるタイミングがハイライトでした。



・1kmTT: 5位

走行中のフィーリングは、決して悪くなかったものの1分13秒台の記録でした。私のタイプはスタート後200[m]で如何にTOPスピードに乗せるかがカギです。が、60[km/h]も出ず。これでは記録が出ない・・・。一生のうちに1分10秒台を切る目標は遠いです!



・チームスプリント: 5位

福岡県チームとして、大事な目標として取り組んでいる種目です。

我々のBESTを出そうと、チームで事前練習を繰り返してきました。

その結果が、今季最速タイムを記録できたのは、喜びです!

1番手 荒上選手のスピードを、2番手 私が受け継ぎ、3番手 中村選手が締める。良い走りができましたが、とにかく他チームが速い!

◆所感

U17の増村選手は、自転車競技始めてそんなに時間がたっていませんが、流石のタレント発掘事業の逸材!センスがあります。これから楽しみながら鍛えれば福岡の大先輩方に続いてくれると思います。楽しみな選手です。



マスターズについては、例年選手の競技レベルが上がっている事を感じます。

考えたトレーニングを積み重ね、大会に向けてピーキングしなければ、入賞はもちろん難しい。挑戦しがいのあるレースです、これでこそ全日本選手権と言えます!

来年に向けて、トレーニング積み重ねます。

最新記事

すべて表示
第54回全国都道府県対抗自転車競技大会

来年の鹿児島国体のプレ大会として開催された今年の全国都道府県対抗は、9月6・7日に鹿児島県南大隅町の根占自転車競技場でトラック、8日に鹿屋市・肝付町・錦江町・南大隅をまたがるコースでロードレースが行われました。 本県選手団の入賞者は以下の通りです。 梶原 海斗(中央大学) ☆スプリント            優勝 内野 艶和(祐誠高校) ☆女子ポイントレース        優勝 ☆女子個人ロードレ

 
 
 
2019UCI世界選手権 トラック ジュニア

8月14~18日ドイツ・フランクフルトで行われましたジュニア世界選手権に出場しました、内野艶和(祐誠高校)は以下の成績を収めております。 ☆女子スクラッチ     4位 ☆女子オムニアム    10位 ☆女子ポイントレース  優勝

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

Fukuoka Cycling Federation

© 2026 福岡県自転車競技連盟. All rights reserved.

bottom of page